交通安全教室の活動

新・衝突車両 デビュー

平成30年12月9日、ビオカを会場に両備ホールディングス株式会社様の「両備SSP-UP技能コンテスト」が開催されました。

「両備SSP-UP技能コンテスト」とは、両備ホールディングス(株)に所属する企業全体での技能コンテストです。

「技能コンテスト」と銘打っていますが運転技能だけでなく、点検競技、接客応対競技、学科競技、事務プレゼン競技などなど各種分野での競技大会です。

全国から代表選手約120名が集結し、大会スタッフも合わせて約300名での開催でした。

ビオカの検定員は運転技能の採点者をさせていただきました。

大会の様子をちょっと拝見させてもらいましょう。

開会式、

バス運転部門、

タクシー・ハイヤー部門、

トラック部門(競技車両はビオカの教習車を使用しました。)、

フォークリフト部門、

点検部門、

事務プレゼン部門(競技の様子をビオカ1階の大型モニターにライブ中継しました。)、

 

せっかくビオカで大会を開催して頂いているので、競技だけでなく「安全」についての取り組みもしました。

大会の会場内にロールオーバーを設置し、選手や大会スタッフに随時体験して頂きました。

シートベルトコンビンサー体験、

ロールオーバー体験、

なんとベトナムから大会の見学に来られた方々も、

ビオカスタッフによる反転状態からの脱出実演、

など、多くの方々に体験して頂きました。

また大会終了前には安全教室を開催しました。

運転中にスマートフォンや携帯電話を使用することの危険性について、

そして事故再現、

前回のブログで紹介した車両がデビューを果たしました。

新・衝突車両をこれからもよろしくね。